こんにちは。春は花の季節ですね~!!
桜はほぼ散ってしまいましたが、岐阜もたくさんの花に囲まれています。
彩りに満ちた春の息吹にテンションが上がるWEBディレクター・デザイナーの山田です。

今日は、文章を書くための5つのコツをご紹介したいと思います。
日々の仕事の中で、SNSでの情報発信、ブログ記事、原稿作成、書類作成、メール作成など、文章を書く場面が多々あると思います。
しかし、意識してはいるもののなかなか上手くいかないことはよくありませんか?
分かりやすく相手に伝わる文章を書くにはライティングのコツをおさえることが大切です。

素人でも分かりやすく伝わる文章を書くための6つのコツ

1.ターゲット(読み手)を明確にする

ターゲットはできるだけ具体的にリアルに絞りましょう。
文章を書き始める前にまずやるべきことは、今から書く文章を誰に読んで欲しいかを明確に設定するということです。
あなたが商品やサービスを紹介したいと思うなら、必ずターゲットが存在します。
今の時代、全ての人に買ってもらおうとしても売れません!!
だからこそ具体的にターゲットを絞っていくことが必要とされます。
「子供を持つお母さん」より「幼稚園児の子供を持つお母さん」の方がより具体的です。

2.主題と理由を明確にする

ターゲットが決まったら、何を・何のためにという要素を明確にしましょう。
より伝わりやすい表現にするためには、類似商品(ライバル)などの情報収集もしておきましょう。
相手の気持ちを動かすには、読者が持つ価値判断を刺激するのがいいでしょう。
あなたにとって役に立つ(得になる)(必要である)ということが重要です。

3.ざっくりとした章立てを組む

うまく文章を書こう!と思っているとあれこれ考えすぎてしまい、思考の飽和状態に陥ってしまいます。
ざっくりとした文章を箇条書きにしていきましょう。
この作業を行うと、「この内容の前にこれを持ってこないと分からない」「この内容は最後に持っていった方がいい」などが整理され、文章を展開していく順番も決定していきます。

4.見出しを決定する

再度見出しを見直すと、必要な見出し、不要な見出しを再度ブラッシュアップできます。
見出しタイトル(それぞれの内容のキャッチコピーにあたるもの)もより全体の校正がわかりやすい内容になるはずです。

5.見出しごとに実際に文章を書いてみる

ここでも大切なのは、完璧な文章を書こうとしないこと。
まずは話し言葉でもいいので、書いてみる。ということを心がけてみてください。

6.読み直し

最初から最後まで読み返します。
見出しタイトル、見出しの順番、言い回しなど修正しましょう。
私は、最終チェック時のあら探しに日本語文章校正ツールを使用しています。
■日本語文章校正ツール
http://www.japaneseproofreader.com/
※あくまで目安です。
さらに、時間に余裕がある場合は、翌日もう一度見直す作業をしましょう。
文章は、ラブレターと一緒です!
一日寝てすっきり冷静な頭でもう1度読み返してみたら、恥ずかしすぎた!
なんてことがないように(笑)

最後に

いかがでしたでしょうか。
分かりやすいように言葉を選んで、文章の校正も考えながら書くことはもちろん大切です。
しかし、1番大切なことは、完璧な文章を書こうとしないこと!!
それらを意識するあまり「言葉が思いつかない」「一文字も進まない」なんてことがないようにしましょう。
ターゲット、主題、理由を明確にすれば必ず伝わる文章が書けるはずです。

この記事を書いた人

山田 華月WEBデザイナー

1982年7月 岐阜県岐阜市生まれ WEB制作会社に勤務後、WEBデザイナーとしてサイバーインテリジェンスに入社。のべ100件以上のHP制作、アメブロカスタマイズを手がける。コーディング、デザイン、ディレクションと幅広い経験を活かし、WEB制作部門のリーダーを任されている。お客様の為なら、採算度外視でモノ創りをする。 趣味:ショッピング、カフェ巡り